

理事長:杉谷保憲
団体同士の交流で互いの活動がさらに充実しています!
NPO法人竹の学校は間伐など竹林整備が主な作業ですが、そのほかにタケノコ栽培、シイタケ栽培、花壇づくりも展開しています。竹炭づくりと竹工芸はまだスタートしたばかりで、関心を持つ人が現れるのを待っているところです。今後は野菜・山菜栽培も計画しています。
竹林にそよぐ風に耳をすまし、タケノコ畑で小石を拾い、水琴窟の水の響きを楽しむ。現代ではこのことだけでも自分を取り戻す機会になります。竹の学校はすべての企画を会員の提案をもとに進め、会員の特技、特徴を生かしたグループです。ご参加ください。
NPO法人 竹の学校 理事長 杉谷保憲
一、モウソウチクの繁殖がひきおこす植物生態系の乱れを防ぐために放置竹林の間伐整備をしています。間伐することによって、水資源を涵養することや地球温暖化をもたらす温室効果ガス(CO2)を吸収する力の強い、竹林になります。
二、衰微しつつあるタケノコ栽培技術を保存し、乙訓の伝統的な農業文化の継承をします。重労働をいとわず京都式軟化栽培法を実施。また、竹の利活用として、竹炭を焼き、バイオエタノールを作ることなども視野に入れています。竹林はシイタケ栽培に最適環境なので原木栽培もしています。
三、竹の文化を創る。
昔は竹を使って籠などもろもろの用具を作る生活文化がありましたが、今はほぼ消えてしまっています。これからは竹林に人が集まることによって新しい文化を創り出そうと活動をしています。竹林のそよぎの中でコンサートを楽しむ、花壇づくり、竹工芸など。
こうした活動を通して他団体との連携や国際活動も志向しています!
活動日のお知らせ
毎週水曜日・土曜日の午前中
【11時00分~12時00分】
竹林セラピー
(子どもの自然教室)
【13時00分~15時30分】
第4回 竹林コンサート
「祈り」
お問い合わせは、杉谷まで。
〒617-0824
京都府長岡京市天神2丁目21番54号